2007年03月14日

「Swimmy」

今日の絵本は「Swimmy」

スイミーという小さなお魚のお話です。
Swimmyの日本語版は、私が小学生の時、国語の教科書に載っていました。
今でも掲載されているのでしょうか?

パパ・ママにとって、懐かしの思い出深いストーリーがあると思いますが、
懐絵本の英語バージョンを自分のこどもに読んであげてみるのも、
なかなか粋ですよね♪

小学生低学年〜高学年向けだと思いました。


posted by beautifulskyart at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「えいごで読む日本のむかし話」

今日の絵本は「えいごで読む日本のむかし話」

桃太郎、一寸法師、舌きり雀、花咲か爺さん、さるかに合戦、わらしべ長者、ぶんぶくちゃがま、
いなばの白うさぎ、かさじぞうなどが収録されています。

桃太郎は「Momotaro」として、何冊も英語訳が出版されていますが、
この絵本では「Peach Boy」とタイトルが付いていたので、面白いと思いました。
個人的には思い切って、「Peach Taro」の方がより日本語のニュアンスが伝わるのでは?と思いました。

また、絵がラブリーな桃太郎ではなく、昔ながらの日本画調なところも、ポイントが高いです。
日本の昔話を英語で紹介するときに、絵をラブリー&西洋風に脚色する必要などありません。
シンデレラや白雪姫の日本語版は誰でも読んだことがあると思いますが、
日本画調になっていないのと同じです。
日本の文化を海外の子どもたちに紹介したいとき、昔話の絵本は最適だと思います。




posted by beautifulskyart at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Flotsam」

今日の絵本は「Flotsam」
2007年のコルデコット賞に輝いた絵本です。
ストーリーのなかに文字は一切ありません。絵だけで読み取る絵本です。

「Flotsam=難破船の漂流物、がらくた」

私は表紙に少し抵抗がありましたが、思い切って1ページ目を開いてみると、
不思議なことに、ぐいぐいと絵本の世界に引き込まれ、最終ページを迎えました。
英語はないけれど、幼児ではなく、小学校高学年〜大人向けだと思いました。

純粋に絵本として、魅力的な作品です。

posted by beautifulskyart at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

コルデコット賞

絵本の賞、「コルデコット賞」をご紹介します。

コルデコット賞とは、前年にアメリカで出版された絵本のうち、
最も優れた作品を描いた画家に贈られる賞です。
イギリスの絵本作家ランドルフ・コルデコットにちなんで創設され、
アメリカ図書館協会児童部会が主催しています。

コルデコット賞を受賞した作家の本には、金色のメダル・シール、
コルデコット賞次席を受賞した作家の本には、銀色のメダル・シールが貼られています。

コルデコット賞は、英語絵本を探すときの一つの指標になっていますので、ご紹介することにしました。

■アメリカ図書館協会児童部会 ALSC(Association for Library Service to Children)
http://www.ala.org/ala/alsc/awardsscholarships/literaryawds/caldecottmedal/caldecottmedal.htm

■コルデコットメダル受賞者リスト(1938 - 2007)

2007: Flotsam by David Wiesner (Clarion)
2006: The Hello, Goodbye Window Illustrated by Chris Raschka, written by Norton Juster (Michael di Capua/Hyperion)
2005: Kitten's First Full Moon by Kevin Henkes (Greenwillow Books/HarperCollinsPublishers)
2004: The Man Who Walked Between the Towers by Mordicai Gerstein (Roaring Brook Press/Millbrook Press)
2003: My Friend Rabbit by Eric Rohmann (Roaring Brook Press/Millbrook Press)
2002: The Three Pigs by David Wiesner (Clarion/Houghton Mifflin)
2001: So You Want to Be President? Illustrated by David Small; text by Judith St. George (Philomel Books)
2000: Joseph Had a Little Overcoat Simms Taback (Viking)
1999: Snowflake Bentley, Illustrated by Mary Azarian; text by Jacqueline Briggs Martin (Houghton)
1998: Rapunzel by Paul O. Zelinsky (Dutton)
1997: Golem by David Wisniewski (Clarion)
1996: Officer Buckle and Gloria by Peggy Rathmann (Putnam)
1995: Smoky Night, illustrated by David Diaz; text: Eve Bunting (Harcourt)
1994: Grandfather's Journey by Allen Say; text: edited by Walter Lorraine (Houghton)
1993: Mirette on the High Wire by Emily Arnold McCully (Putnam)
1992: Tuesday by David Wiesner (Clarion Books)
1991: Black and White by David Macaulay (Houghton)
1990: Lon Po Po: A Red-Riding Hood Story from China by Ed Young (Philomel)
1989: Song and Dance Man, illustrated by Stephen Gammell; text: Karen Ackerman (Knopf)
1988: Owl Moon, illustrated by John Schoenherr; text: Jane Yolen (Philomel)
1987: Hey, Al, illustrated by Richard Egielski; text: Arthur Yorinks (Farrar)
1986: The Polar Express by Chris Van Allsburg (Houghton)
1985: Saint George and the Dragon, illustrated by Trina Schart Hyman; text: retold by Margaret Hodges (Little, Brown)
1984: The Glorious Flight: Across the Channel with Louis Bleriot by Alice & Martin Provensen (Viking)
1983: Shadow, translated and illustrated by Marcia Brown; original text in French: Blaise Cendrars (Scribner)
1982: Jumanji by Chris Van Allsburg (Houghton)
1981: Fables by Arnold Lobel (Harper)
1980: Ox-Cart Man, illustrated by Barbara Cooney; text: Donald Hall (Viking)
1979: The Girl Who Loved Wild Horses by Paul Goble (Bradbury)
1978: Noah's Ark by Peter Spier (Doubleday)
1977: Ashanti to Zulu: African Traditions, illustrated by Leo & Diane Dillon; text: Margaret Musgrove (Dial)
1976: Why Mosquitoes Buzz in People's Ears, illustrated by Leo & Diane Dillon; text: retold by Verna Aardema (Dial)
1975: Arrow to the Sun by Gerald McDermott (Viking)
1974: Duffy and the Devil, illustrated by Margot Zemach; retold by Harve Zemach (Farrar)
1973: The Funny Little Woman, illustrated by Blair Lent; text: retold by Arlene Mosel (Dutton)
1972: One Fine Day, retold and illustrated by Nonny Hogrogian (Macmillan)
1971: A Story A Story, retold and illustrated by Gail E. Haley (Atheneum)
1970: Sylvester and the Magic Pebble by William Steig (Windmill Books)
1969: The Fool of the World and the Flying Ship, illustrated by Uri Shulevitz; text: retold by Arthur Ransome (Farrar)
1968: Drummer Hoff, illustrated by Ed Emberley; text: adapted by Barbara Emberley (Prentice-Hall)
1967: Sam, Bangs & Moonshine by Evaline Ness (Holt)
1966: Always Room for One More, illustrated by Nonny Hogrogian; text: Sorche Nic Leodhas, pseud. [Leclair Alger] (Holt)
1965: May I Bring a Friend? illustrated by Beni Montresor; text: Beatrice Schenk de Regniers (Atheneum)
1964: Where the Wild Things Are by Maurice Sendak (Harper)
1963: The Snowy Day by Ezra Jack Keats (Viking)
1962: Once a Mouse, retold and illustrated by Marcia Brown (Scribner)
1961: Baboushka and the Three Kings, illustrated by Nicolas Sidjakov; text: Ruth Robbins (Parnassus)
1960: Nine Days to Christmas, illustrated by Marie Hall Ets; text: Marie Hall Ets and Aurora Labastida (Viking)
1959: Chanticleer and the Fox, illustrated by Barbara Cooney; text: adapted from Chaucer's Canterbury Tales by Barbara Cooney (Crowell)
1958: Time of Wonder by Robert McCloskey (Viking)
1957: A Tree Is Nice, illustrated by Marc Simont; text: Janice Udry (Harper)
1956: Frog Went A-Courtin', illustrated by Feodor Rojankovsky; text: retold by John Langstaff) (Harcourt)
1955: Cinderella, or the Little Glass Slipper, illustrated by Marcia Brown; text: translated from Charles Perrault by Marcia Brown (Scribner)
1954: Madeline's Rescue by Ludwig Bemelmans (Viking)
1953: The Biggest Bear by Lynd Ward (Houghton)
1952: Finders Keepers, illustrated by Nicolas, pseud. (Nicholas Mordvinoff); text: Will, pseud. [William Lipkind] (Harcourt)
1951: The Egg Tree by Katherine Milhous (Scribner)
1950: Song of the Swallows by Leo Politi (Scribner)
1949: The Big Snow by Berta & Elmer Hader (Macmillan)
1948: White Snow, Bright Snow, illustrated by Roger Duvoisin; text: Alvin Tresselt (Lothrop)
1947: The Little Island, illustrated by Leonard Weisgard; text: Golden MacDonald, pseud. [Margaret Wise Brown] (Doubleday)
1946: The Rooster Crows by Maud & Miska Petersham (Macmillan)
1945: Prayer for a Child, illustrated by Elizabeth Orton Jones; text: Rachel Field (Macmillan)
1944: Many Moons, illustrated by Louis Slobodkin; text: James Thurber (Harcourt)
1943: The Little House by Virginia Lee Burton (Houghton)
1942: Make Way for Ducklings by Robert McCloskey (Viking)
1941: They Were Strong and Good, by Robert Lawson (Viking)
1940: Abraham Lincoln by Ingri & Edgar Parin d'Aulaire (Doubleday)
1939: Mei Li by Thomas Handforth (Doubleday)
1938: Animals of the Bible, A Picture Book, illustrated by Dorothy P. Lathrop; text: selected by Helen Dean Fish (Lippincott)
posted by beautifulskyart at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

「0さい〜4さいこどもずかん 英語つき」

今日の絵本は「0さい〜4さいこどもずかん 英語つき」

渋谷のブック・ファーストにて、購入した一冊です。
娘がちょうど、いろいろな物に興味を持ち始めた時期がありました。
「ママー!アレ何?」と毎日聞いてくるのです。

そこで、物の名前を日本語と英語で書いてあるカードを探しに行き、一番良さそうだったのが、「こどもずかん」です。
シリーズもので、4巻出ています。
この絵本には、どうぶつ、くだもの、やさい、のりもの、くるま、むし、はな、からだ、いろ、かずが載っています。
可愛らしいイラストと一緒に、日本語(ひらがな)、英語表記の両方が載っています。
そして、カタカナで英語の読みが付いていますが、これは私的には、チョット、チョット、チョットです。
余計読み方が分かりにくくなっているのでは?と思いました。

この本の裏表紙に「ネイティブの美しい発音が、無料で聴けるサービスを開始!!」と書いてありますが、
実はネットで無料で、全単語の発音が聞けるのです〜。
だから、カタカナ読み表記はやめてもいいのに・・・と、余計思ってしまいました。

ハードカバーで丈夫なのも、お気に入りです。









posted by beautifulskyart at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

国際子ども図書館

国際子ども図書館とは、日本初の国立の児童書専門図書館です。
内外の児童書や関連の研究書などを広範に収集・提供・蓄積し、
電子的な情報発信を行うとともに、子どもと本の出会いの場を提供し、
子どもの読書に関わる活動を支援するナショナルセンターです。

こんな図書館があったのネ!と、ビックリしました。
今度、時間を見つけて、行ってみたいと思います。

■国際子ども図書館
http://www.kodomo.go.jp/index.jsp
posted by beautifulskyart at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Twinkle, Twinkle, Little Star: And Other Favorite Bedtime Rhymes」

今日の絵本は「Twinkle, Twinkle, Little Star: And Other Favorite Bedtime Rhymes」

この絵本はアメリカのテキサス州のホストブラザーの家族から、プレゼントしてもらいました。
表紙の裏に、娘へのメッセージを書いてくれており、私にとっても大事な一冊です。

サブタイトルに”Bedtime Rhymes”とありますが、ネンネの前に読む歌の詩集、つまり子守唄ってことですね!


posted by beautifulskyart at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

「READING Makes You Feel Good」

今日の絵本は「READING Makes You Feel Good」

この絵本も弟がオーストラリアのお土産に買ってきてくれたものです。
「イラストが派手派手で、いかにも外国の絵本だな〜という感じだったから」という理由で選んだそうです。

絵本のなかの世界はとてもカラフルで、動物がたくさん出てきます。教室や町やスーパーや、魚や怪獣や・・・!
こどもが好きなキャラクターがいっぱい登場します。
絵本の内容よりも絵が楽しめる絵本だと思います。

posted by beautifulskyart at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

「That's not my teddy」

今日の絵本は「That's not my teddy」

弟がオーストラリアに修学旅行に行った時、買ってきてくれた絵本です。
テディ・ベアーの手や鼻や目や足に穴があいていて、そこに様々な質感のものが貼ってあります。
毛糸、布、ほわほわしたもの、ソフトなもの、キラキラの紙、ザラザラの布・・・。

娘も「くまちゃん」と言いながら、1人で触ったりしています。
作りがとても可愛い立体的絵本です♪

posted by beautifulskyart at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

「Biscuit」

今日の絵本は「Biscuit」

私が持っているのはストーリーブック・コレクションです。
以下の10のストーリーが入っています。

「Biscuit」「Buiscuit's New Trick」「Buiscuit's Picnic」「Time to Paint,Biscuit!」「Biscuit Goes to the Park」「Biscuit Wins a Prize」「Happy Birthday,Biscuit」「Biscuit's Day at the Beach」「Biscuit Meets the Neighbors」「Biscuit and the Bunny」

犬のビスケットの物語です。
ベットのなかで、1日1ストーリーずつ読んであげると良いかもしれませんね。



posted by beautifulskyart at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。