2007年03月28日

飛び出す絵本「Encyclopedia Prehistorica」シリーズ

今日は飛び出す絵本「Encyclopedia Prehistorica」シリーズをご紹介します。

「Encyclopedia Prehistorica Dinosaurs: Dinosaurs」
恐竜が出てきます。

「Encyclopedia Prehistorica : Sharks and Other Sea Monsters」
サメなどの海の怪物たちが出てきます。

「Encyclopedia Prehistorica: Mega-beasts (Sabuda Encyclopedias)」
マンモス、クマ、トラが出てきます。

私が渋谷のブックファーストに行ったときには、こども絵本売り場に置いてありましたが、
これらの仕掛け絵本は大人向けなのではないでしょうか?
作りが非常に細かく、一度ページを開くと、絵本の3D能力に圧倒されてしまいました。
小学校高学年くらい〜楽しめるのではないでしょうか。




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2007年03月23日

CD付き絵本のススメ

昨夜、ねんねの前にCD付き絵本を聞きました。

以前、ご紹介しました、せなけいこシリーズ英語版4冊(※参照)と、
「おつきさまこんばんは 英語版―Good Evening Dear Moon」の
計5冊をゲットしたので、早速親子で聞いてみましたが、すごく良かったです♪

※せなけいこシリーズ英語版
「I Don't Want to!」いやだ いやだ(英語版)
「Wah Wah」あーんあん(英語版)
「Balloon Cat」ふうせんねこ(英語版)
「Don't Want to Go to Bed?」ねないこ だれだ(英語版)

CDが付いていれば、読めない単語の発音を確認でき、
ネイティブの発音が聞け、絵本の読み方(強弱など)も参考にできます。
普段は大人が読み聞かせ、パパ&ママが疲れているときは、
CDを活用していくといった使い方をするつもりです♪

娘は5冊とも、日本語版は読み込んでいて、セリフも覚えているので、
英語版にも抵抗無く、すんなり聞けたようでした。

5冊のなかでは「おつきさまこんばんは 英語版―Good Evening Dear Moon」が、
一番読みやすいと思いました。単語もフレーズも簡単ですし、
ストーリーと絵が分かりやすく、表現しやすいからです。

「Wah Wah」あーんあん(英語版)は「Wah Wahって、どう読むの?」と疑問の方がいらっしゃると思います。
英語の擬音語は難しいのですが、CDが付いているので安心です。
以下、参考までにアルクのHPの擬音語・擬態語集です。

■アルク 擬音語・擬態語集
http://home.alc.co.jp/db/owa/s_kaydic?ctg_in=4&char_in=a

「Balloon Cat」ふうせんねこ(英語版)は、少し見慣れない単語が出てきます。

「I Don't Want to!」いやだ いやだ(英語版)は、ルルちゃんがLisa(リサ)になっていました。
私は「えっ、名前変えちゃうの?」と抵抗がありました。
しかし、このシリーズは日本人向けというより、
日本の素晴らしい絵本を世界に広めることがコンセプトのようです。
おそらく、趣旨に沿って、世界のこどもたちに馴染みやすい名前にしたのでしょうね。

「Don't Want to Go to Bed?」ねないこ だれだ(英語版)は、娘が「ママ、おばけ読んで〜!」とせがんできました。
「おばけじゃなくて、ghostだよ!」と教えても、「おばけ、おばけ」と言っているので、
繰り返し、読み聞かせようと考えています。





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2007年03月19日

「The Three Robbers」

今日の絵本は「The Three Robbers」

日本語では「すてきな三にんぐみ」というタイトルです。
「The Three Robbers」のタイトルをそのまま日本語に訳すと、
「3人のどろぼう」となるところですが、
訳者の今江祥智さんは「すてきな三にんぐみ」と訳しています。

表紙を見ると「黒い帽子と黒マントの3人組の怖いお話かな?」と思いますが、
タイトルは「すてきな三にんぐみ」。表紙の絵とタイトルがチグハグなので、
読む人に「何だろう?」と興味を沸かせるキャッチーなタイトルになっているところが好きです。
さらに、最後には意外な結末が待っているというストーリー展開も、とても好きです。
絵本が本来持つニュアンスを絶妙に捉えた日本語訳の方も、
読んだ後に胸がきゅんとしました。


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2007年03月17日

無料の絵本

無料という響き、素晴らしいですよね♪
タダで、絵本を読みたい方は、図書館を利用すると良いと思います。
公立の図書館にも、外国語絵本が置いてあります。
お近くの図書館に遊びに行ったときに、外国語絵本コーナーを眺めてみて下さいね!

私は図書館にあるものは図書館で実物を一度吟味してから、気に入ったものを、ネット通販で購入することが多いです。
外国語絵本は大手の本屋さんでも品揃えがあまりよくないので、この方法がベストだと思います。
やっぱり中身を見てから、買うか買わないかは判断したいですよね。

近くの図書館の外国語絵本が充実していない方は、
東京都公立図書館横断検索を利用すると便利です!
同一区内(市内)であれば、お目当ての絵本のタイトルなどをネットで検索して、
予約して、最寄りの図書館に取り寄せることができます。

■東京都公立図書館横断検索
http://metro.tokyo.opac.jp/








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2007年03月14日

「Swimmy」

今日の絵本は「Swimmy」

スイミーという小さなお魚のお話です。
Swimmyの日本語版は、私が小学生の時、国語の教科書に載っていました。
今でも掲載されているのでしょうか?

パパ・ママにとって、懐かしの思い出深いストーリーがあると思いますが、
懐絵本の英語バージョンを自分のこどもに読んであげてみるのも、
なかなか粋ですよね♪

小学生低学年〜高学年向けだと思いました。


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「えいごで読む日本のむかし話」

今日の絵本は「えいごで読む日本のむかし話」

桃太郎、一寸法師、舌きり雀、花咲か爺さん、さるかに合戦、わらしべ長者、ぶんぶくちゃがま、
いなばの白うさぎ、かさじぞうなどが収録されています。

桃太郎は「Momotaro」として、何冊も英語訳が出版されていますが、
この絵本では「Peach Boy」とタイトルが付いていたので、面白いと思いました。
個人的には思い切って、「Peach Taro」の方がより日本語のニュアンスが伝わるのでは?と思いました。

また、絵がラブリーな桃太郎ではなく、昔ながらの日本画調なところも、ポイントが高いです。
日本の昔話を英語で紹介するときに、絵をラブリー&西洋風に脚色する必要などありません。
シンデレラや白雪姫の日本語版は誰でも読んだことがあると思いますが、
日本画調になっていないのと同じです。
日本の文化を海外の子どもたちに紹介したいとき、昔話の絵本は最適だと思います。




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「Flotsam」

今日の絵本は「Flotsam」
2007年のコルデコット賞に輝いた絵本です。
ストーリーのなかに文字は一切ありません。絵だけで読み取る絵本です。

「Flotsam=難破船の漂流物、がらくた」

私は表紙に少し抵抗がありましたが、思い切って1ページ目を開いてみると、
不思議なことに、ぐいぐいと絵本の世界に引き込まれ、最終ページを迎えました。
英語はないけれど、幼児ではなく、小学校高学年〜大人向けだと思いました。

純粋に絵本として、魅力的な作品です。

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2007年03月13日

コルデコット賞

絵本の賞、「コルデコット賞」をご紹介します。

コルデコット賞とは、前年にアメリカで出版された絵本のうち、
最も優れた作品を描いた画家に贈られる賞です。
イギリスの絵本作家ランドルフ・コルデコットにちなんで創設され、
アメリカ図書館協会児童部会が主催しています。

コルデコット賞を受賞した作家の本には、金色のメダル・シール、
コルデコット賞次席を受賞した作家の本には、銀色のメダル・シールが貼られています。

コルデコット賞は、英語絵本を探すときの一つの指標になっていますので、ご紹介することにしました。

■アメリカ図書館協会児童部会 ALSC(Association for Library Service to Children)
http://www.ala.org/ala/alsc/awardsscholarships/literaryawds/caldecottmedal/caldecottmedal.htm

■コルデコットメダル受賞者リスト(1938 - 2007)

2007: Flotsam by David Wiesner (Clarion)
2006: The Hello, Goodbye Window Illustrated by Chris Raschka, written by Norton Juster (Michael di Capua/Hyperion)
2005: Kitten's First Full Moon by Kevin Henkes (Greenwillow Books/HarperCollinsPublishers)
2004: The Man Who Walked Between the Towers by Mordicai Gerstein (Roaring Brook Press/Millbrook Press)
2003: My Friend Rabbit by Eric Rohmann (Roaring Brook Press/Millbrook Press)
2002: The Three Pigs by David Wiesner (Clarion/Houghton Mifflin)
2001: So You Want to Be President? Illustrated by David Small; text by Judith St. George (Philomel Books)
2000: Joseph Had a Little Overcoat Simms Taback (Viking)
1999: Snowflake Bentley, Illustrated by Mary Azarian; text by Jacqueline Briggs Martin (Houghton)
1998: Rapunzel by Paul O. Zelinsky (Dutton)
1997: Golem by David Wisniewski (Clarion)
1996: Officer Buckle and Gloria by Peggy Rathmann (Putnam)
1995: Smoky Night, illustrated by David Diaz; text: Eve Bunting (Harcourt)
1994: Grandfather's Journey by Allen Say; text: edited by Walter Lorraine (Houghton)
1993: Mirette on the High Wire by Emily Arnold McCully (Putnam)
1992: Tuesday by David Wiesner (Clarion Books)
1991: Black and White by David Macaulay (Houghton)
1990: Lon Po Po: A Red-Riding Hood Story from China by Ed Young (Philomel)
1989: Song and Dance Man, illustrated by Stephen Gammell; text: Karen Ackerman (Knopf)
1988: Owl Moon, illustrated by John Schoenherr; text: Jane Yolen (Philomel)
1987: Hey, Al, illustrated by Richard Egielski; text: Arthur Yorinks (Farrar)
1986: The Polar Express by Chris Van Allsburg (Houghton)
1985: Saint George and the Dragon, illustrated by Trina Schart Hyman; text: retold by Margaret Hodges (Little, Brown)
1984: The Glorious Flight: Across the Channel with Louis Bleriot by Alice & Martin Provensen (Viking)
1983: Shadow, translated and illustrated by Marcia Brown; original text in French: Blaise Cendrars (Scribner)
1982: Jumanji by Chris Van Allsburg (Houghton)
1981: Fables by Arnold Lobel (Harper)
1980: Ox-Cart Man, illustrated by Barbara Cooney; text: Donald Hall (Viking)
1979: The Girl Who Loved Wild Horses by Paul Goble (Bradbury)
1978: Noah's Ark by Peter Spier (Doubleday)
1977: Ashanti to Zulu: African Traditions, illustrated by Leo & Diane Dillon; text: Margaret Musgrove (Dial)
1976: Why Mosquitoes Buzz in People's Ears, illustrated by Leo & Diane Dillon; text: retold by Verna Aardema (Dial)
1975: Arrow to the Sun by Gerald McDermott (Viking)
1974: Duffy and the Devil, illustrated by Margot Zemach; retold by Harve Zemach (Farrar)
1973: The Funny Little Woman, illustrated by Blair Lent; text: retold by Arlene Mosel (Dutton)
1972: One Fine Day, retold and illustrated by Nonny Hogrogian (Macmillan)
1971: A Story A Story, retold and illustrated by Gail E. Haley (Atheneum)
1970: Sylvester and the Magic Pebble by William Steig (Windmill Books)
1969: The Fool of the World and the Flying Ship, illustrated by Uri Shulevitz; text: retold by Arthur Ransome (Farrar)
1968: Drummer Hoff, illustrated by Ed Emberley; text: adapted by Barbara Emberley (Prentice-Hall)
1967: Sam, Bangs & Moonshine by Evaline Ness (Holt)
1966: Always Room for One More, illustrated by Nonny Hogrogian; text: Sorche Nic Leodhas, pseud. [Leclair Alger] (Holt)
1965: May I Bring a Friend? illustrated by Beni Montresor; text: Beatrice Schenk de Regniers (Atheneum)
1964: Where the Wild Things Are by Maurice Sendak (Harper)
1963: The Snowy Day by Ezra Jack Keats (Viking)
1962: Once a Mouse, retold and illustrated by Marcia Brown (Scribner)
1961: Baboushka and the Three Kings, illustrated by Nicolas Sidjakov; text: Ruth Robbins (Parnassus)
1960: Nine Days to Christmas, illustrated by Marie Hall Ets; text: Marie Hall Ets and Aurora Labastida (Viking)
1959: Chanticleer and the Fox, illustrated by Barbara Cooney; text: adapted from Chaucer's Canterbury Tales by Barbara Cooney (Crowell)
1958: Time of Wonder by Robert McCloskey (Viking)
1957: A Tree Is Nice, illustrated by Marc Simont; text: Janice Udry (Harper)
1956: Frog Went A-Courtin', illustrated by Feodor Rojankovsky; text: retold by John Langstaff) (Harcourt)
1955: Cinderella, or the Little Glass Slipper, illustrated by Marcia Brown; text: translated from Charles Perrault by Marcia Brown (Scribner)
1954: Madeline's Rescue by Ludwig Bemelmans (Viking)
1953: The Biggest Bear by Lynd Ward (Houghton)
1952: Finders Keepers, illustrated by Nicolas, pseud. (Nicholas Mordvinoff); text: Will, pseud. [William Lipkind] (Harcourt)
1951: The Egg Tree by Katherine Milhous (Scribner)
1950: Song of the Swallows by Leo Politi (Scribner)
1949: The Big Snow by Berta & Elmer Hader (Macmillan)
1948: White Snow, Bright Snow, illustrated by Roger Duvoisin; text: Alvin Tresselt (Lothrop)
1947: The Little Island, illustrated by Leonard Weisgard; text: Golden MacDonald, pseud. [Margaret Wise Brown] (Doubleday)
1946: The Rooster Crows by Maud & Miska Petersham (Macmillan)
1945: Prayer for a Child, illustrated by Elizabeth Orton Jones; text: Rachel Field (Macmillan)
1944: Many Moons, illustrated by Louis Slobodkin; text: James Thurber (Harcourt)
1943: The Little House by Virginia Lee Burton (Houghton)
1942: Make Way for Ducklings by Robert McCloskey (Viking)
1941: They Were Strong and Good, by Robert Lawson (Viking)
1940: Abraham Lincoln by Ingri & Edgar Parin d'Aulaire (Doubleday)
1939: Mei Li by Thomas Handforth (Doubleday)
1938: Animals of the Bible, A Picture Book, illustrated by Dorothy P. Lathrop; text: selected by Helen Dean Fish (Lippincott)
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2007年03月12日

「0さい〜4さいこどもずかん 英語つき」

今日の絵本は「0さい〜4さいこどもずかん 英語つき」

渋谷のブック・ファーストにて、購入した一冊です。
娘がちょうど、いろいろな物に興味を持ち始めた時期がありました。
「ママー!アレ何?」と毎日聞いてくるのです。

そこで、物の名前を日本語と英語で書いてあるカードを探しに行き、一番良さそうだったのが、「こどもずかん」です。
シリーズもので、4巻出ています。
この絵本には、どうぶつ、くだもの、やさい、のりもの、くるま、むし、はな、からだ、いろ、かずが載っています。
可愛らしいイラストと一緒に、日本語(ひらがな)、英語表記の両方が載っています。
そして、カタカナで英語の読みが付いていますが、これは私的には、チョット、チョット、チョットです。
余計読み方が分かりにくくなっているのでは?と思いました。

この本の裏表紙に「ネイティブの美しい発音が、無料で聴けるサービスを開始!!」と書いてありますが、
実はネットで無料で、全単語の発音が聞けるのです〜。
だから、カタカナ読み表記はやめてもいいのに・・・と、余計思ってしまいました。

ハードカバーで丈夫なのも、お気に入りです。









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2007年03月11日

国際子ども図書館

国際子ども図書館とは、日本初の国立の児童書専門図書館です。
内外の児童書や関連の研究書などを広範に収集・提供・蓄積し、
電子的な情報発信を行うとともに、子どもと本の出会いの場を提供し、
子どもの読書に関わる活動を支援するナショナルセンターです。

こんな図書館があったのネ!と、ビックリしました。
今度、時間を見つけて、行ってみたいと思います。

■国際子ども図書館
http://www.kodomo.go.jp/index.jsp
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「Twinkle, Twinkle, Little Star: And Other Favorite Bedtime Rhymes」

今日の絵本は「Twinkle, Twinkle, Little Star: And Other Favorite Bedtime Rhymes」

この絵本はアメリカのテキサス州のホストブラザーの家族から、プレゼントしてもらいました。
表紙の裏に、娘へのメッセージを書いてくれており、私にとっても大事な一冊です。

サブタイトルに”Bedtime Rhymes”とありますが、ネンネの前に読む歌の詩集、つまり子守唄ってことですね!


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2007年03月10日

「READING Makes You Feel Good」

今日の絵本は「READING Makes You Feel Good」

この絵本も弟がオーストラリアのお土産に買ってきてくれたものです。
「イラストが派手派手で、いかにも外国の絵本だな〜という感じだったから」という理由で選んだそうです。

絵本のなかの世界はとてもカラフルで、動物がたくさん出てきます。教室や町やスーパーや、魚や怪獣や・・・!
こどもが好きなキャラクターがいっぱい登場します。
絵本の内容よりも絵が楽しめる絵本だと思います。

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2007年03月09日

「That's not my teddy」

今日の絵本は「That's not my teddy」

弟がオーストラリアに修学旅行に行った時、買ってきてくれた絵本です。
テディ・ベアーの手や鼻や目や足に穴があいていて、そこに様々な質感のものが貼ってあります。
毛糸、布、ほわほわしたもの、ソフトなもの、キラキラの紙、ザラザラの布・・・。

娘も「くまちゃん」と言いながら、1人で触ったりしています。
作りがとても可愛い立体的絵本です♪

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2007年03月08日

「Biscuit」

今日の絵本は「Biscuit」

私が持っているのはストーリーブック・コレクションです。
以下の10のストーリーが入っています。

「Biscuit」「Buiscuit's New Trick」「Buiscuit's Picnic」「Time to Paint,Biscuit!」「Biscuit Goes to the Park」「Biscuit Wins a Prize」「Happy Birthday,Biscuit」「Biscuit's Day at the Beach」「Biscuit Meets the Neighbors」「Biscuit and the Bunny」

犬のビスケットの物語です。
ベットのなかで、1日1ストーリーずつ読んであげると良いかもしれませんね。



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2007年03月07日

「おつきさまこんばんは 英語版―Good Evening Dear Moon」

今日の絵本は「おつきさまこんばんは 英語版―Good Evening Dear Moon」

娘が月を見て、ぺこりとお辞儀。
「おつきさま、こんばんは!」

当初、「おっ、可愛いなぁ。」と思って、「じゃあ、ママも、おつきさま、こんばんは!」なんて言いながら、一緒にご挨拶していたくらいで、この絵本の影響で、おつきさまにご挨拶をしているとは全く気付いていませんでした。
ある日、図書館に一緒に行った時、「おつきさまこんばんは」の絵本を娘が持ってきて、ようやく気付いたのです!
「あっ、これだったのか〜。」と、娘からまた1つ、新しい発見をさせてもらいました。

この「おつきさまこんばんは」にも英語版があります。CD付きです。



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「Dog」

今日の絵本は「Dog」

ニューヨーク・タイムズの絵本ベストセラーNo.1に輝いたのが「Dog」です。
可愛らしいワンちゃんの写真が掲載されています。
ワンワンが大好きなベビーにおすすめです♪




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2007年03月05日

「きんぎょがにげた・英語版―WHERE'S THE FISH?」

今日の絵本は「きんぎょがにげた・英語版―WHERE'S THE FISH?」

五味太郎の絵本「きんぎょがにげた」の英語バージョンです。
きんぎょ=Fish としていたり、こどもに分かりやすく訳してあります。
娘が1歳の頃、「きんぎょがにげた」が大好きで、ビデオも買いました。ビデオでは清水ミチコが朗読しているのですよ!

ママ「こんどはどこ?」
ベビー「ここー!」
といった具合で、楽しんで読んだのを覚えています。

英語でも、
ママ「Where's the fish?」
ベビー「Here!」
こんな感じで、簡単に英語でやりとりができてしまいますよ〜。




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2007年03月02日

「せなけいこシリーズ英語版」

今日の絵本は「せなけいこシリーズ英語版」

キッズに大人気!せなけいこシリーズの、CD付き英語絵本です。
以下にご紹介する4点は、私はこれからGETする予定ですー。
外国で出版された絵本も魅力的ですが、英語の導入にあたっては、すでに知っているストーリーの英語版を読み聞かせるのはとても効果的です。

「I Don't Want to!」いやだ いやだ(英語版)

「Wah Wah」あーんあん(英語版)

「Balloon Cat」ふうせんねこ(英語版)

「Don't Want to Go to Bed?」ねないこ だれだ(英語版)





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2007年03月01日

「Dear Zoo」

今日の絵本は「Dear Zoo」

以前、電子機器メーカーの会社にいたときに、アメリカの子会社のスタッフの方と仲良くなり、送っていただいた絵本です。

「ぼくは動物園に、ペットを送ってほしいんだって、手紙を書いたんだよ!」
「するとね・・・」

といった感じで絵本は始まります。

動物園から送られてきた木箱やバスケットをペロリとめくると、中からいろいろな動物が出てきます。
めくる絵本って、可愛いですし、こどもたちも大好きですよね!


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「CHARLOTTE'S WEB」

今日の絵本は「CHARLOTTE'S WEB」

絵本が原作で、映画化もされました。
映画名は「シャーロットのおくりもの」。「アイ アム サム」でチャーミングな女の子役を熱演したダコタ・ファニングが出演、蜘蛛の声を担当するのはハリウッドの女王、ジュリア・ロバーツです。

Webとは蜘蛛の巣の意味。シャーロットという名前の蜘蛛と、こぶたちゃんの心温まるストーリーです。
ママとこどもと一緒に読んで楽しめる絵本です。CDも販売されていますよ!



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